戻る《    》次へ


 各地域の避難場所は、小高い山の中腹にあるお寺が一般的である。ほとんどのお寺は高い石垣で囲まれているが、老朽化して、ヒビ割れや、膨らみが見られる所も目立っている。津波の前に数分間にわたって震度5強から6の揺れが襲うことを考慮に入れた対策が望まれる。