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 大崎地区は海が陸に深く入り込み、三方を山で囲まれた一番奥に集落の中心が位置する。湾に侵入した津波が最後に集中すると考えられるので、最も浸水被害が大きいのがこの港の奥(北側)に位置する集落中心部で、浸水深3〜5mと予測されている。湾の東側と西側においても2〜3mの浸水が予想されている。