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集落は湾の奥に位置している。平野部がほとんどないため、集落のすぐ後ろに急峻な山地が迫る。防潮堤に沿った道路から山側に入る道は幅1〜2mと狭く、曲がりくねった急坂や階段が続く。また、両側の家屋は老朽化が進み、土台となる石垣は崩れる可能性のあるものもある。さらに地震時に地滑りやがけ崩れの可能性もあり、避難経路や避難場所の確保が課題であろう。