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第三回 稲むらの火祭り(2005年10月16日)  井上好子氏撮影
 浜口梧陵の遺徳をたたえ、東南海・南海地震の啓発につなげようと、平成15年から実行委員会が発足し祭りを実施しています。
 この祭りは、広川町役場前の稲むらの火広場から、実話で津波の避難場所になった広八幡神社までの1・9キロの道のりを、松明(たいまつ)を持った参加者が練り歩き、最後に同神社前に用意した高さ2メートルの稲束を燃やすというものです。
 手前で燃え上がる稲むらを目印に、参加者が写真中央奥の広八幡神社の鳥居に向けて歩を進めています。