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 <射法八節>…弓を引く八つの行程
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 射法八節 (合計時間 1:06)
射法八節
一、足踏み(あしぶみ)
二、胴造り(どうづくり)
三、弓構え(ゆがまえ)
四、打起し(うちおこし)
五、引分け(ひきわけ)
六、会(かい)
七、離れ(はなれ)
八、残身(残心)(ざんしん)
   (弓倒し)

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一、足踏み(あしぶみ)
一、足踏み(あしぶみ)
二、胴造り(どうづくり)
二、胴造り(どうづくり)
三、弓構え(ゆがまえ)
三、弓構え(ゆがまえ)
弓を射るための基礎となる部分。的に対して垂直に足を踏み開く。 「足踏み」を基礎にして腰を据(す)え、背中およびうなじをまっすぐに伸ばし、体の重心を腰の中央に置く動作。 弓を構える動作。弦にかけ(右手)を取りかけ、手の内(左手)を整え、弓を射る準備を行う。

四、打起し(うちおこし)
四、打起し(うちおこし)
五、引分け(ひきわけ)
五、引分け(ひきわけ)
六、会(かい)
六、会(かい)
日本の弓は上から引き分けるため、いったん両手を上にあげる動作。 打起こした弓を左右均等に引き分ける動作。 形の上では「引分け」の完成された状態。

七、離れ(はなれ)
七、離れ(はなれ)
八、残身(残心)(ざんしん)
八、残身(残心)(ざんしん)
(弓倒し)
(弓倒し)
矢を発する動作。気合の発動とともに矢が離れていく状態。矢を離すのではなく、自然と離れることを理想とする。 矢が離れたあとの姿勢。形でいえば「残身」、精神でいえば「残心」。 残心のあと、弓を呼吸にあわせて倒す。

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